当教室は1975年に呼吸器循環器内科として創設されました。初代の河北成一教授(昭和50年4月~昭和62年3月)さらに二代目の木之下正彦教授(昭和62年4月~平成14年3月)の多大なるご努力と人望によって、多くの優秀な人材が参集し、教室の基礎作りがなされ地保を固めてまいりました。その志を継承し発展させたのが三代目の堀江稔教授(平成14年11月~平成30年3月)です。堀江教授は、循環器内科はもとより呼吸器内科部門の充実と発展にも大きく寄与されました。その成果として、2018年6月1日より呼吸器内科が独立した教室として巣立ちました。もとより呼吸器と循環器は密接な関係のある診療分野であり、今後も双方の診療科が協力して共に発展していくことを目指しています。